教育体制と教育プログラム
看護体制 教育体制 教育目標 教育方針
 部署内・チーム内の連携を密にし、患者さまやご家族へのきめ細やかなケアが行えるように固定チームナーシング体制を撮っています。

 一般病棟10対1、回復期リハビリテーション病棟15対1の看護配置、また一般病棟は二交代・三交代勤務、回復期リハビリテーション病棟は二交代勤務で行っています。
 当院では卒後教育の充実を図るため、専従の教育担当を配置しています。教育担当を中心に各部署の教育委員から構成された看護部教育委員会が中心となり、年間の教育プログラムの企画・運営を行っています。

 また、目標管理を導入しており、看護スタッフが立てたキャリアアップ計画を大切にしながら、師長の定期的な面接と部署の主任・スタッフとともに目標が達成できるように協力支援を行っています。
1)自律的に思考・判断・行動できる看護師を育てます。

2)より質の高い看護ケアの提供を目指し、看護の質向上のための教育研修を行います。

3)個々の能力を最大限に引き出せるよう、看護師一人一人の成長に合った能力開発支援を行います。

4)専門職として、自信と誇りをもって看護実践ができる看護師を育てます。
1)信頼される看護が実践できる人材を育成する。

2)チーム医療における看護の専門性を発揮し、その役割を果たすことが出来る。

3)柔軟な知性と教養を身につけ専門職として自覚し、責任のある行動がとれる。
鳥取大学医学部附属病院との連携

津山第一病院の看護部は鳥取大学医学部附属病院と連携しており、大学病院のリソースを活用しながら看護師教育の強化を図っています。

  • 教育プログラム1
  • 教育プログラム2